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2011'01.30.Sun

コリアンイヤー



今年の日本プロ野球は、まさにコリアンイヤーとなろう。

■メジャー124勝投手、朴賛浩とアジアの大砲、李承ヨプを擁するオリックスバファローズ
朴賛浩と言えばMLBに詳しい人であればすぐ出てくるような名前である。
とはいえ目だった活躍をしたのは97~01年の5年間。
それ以降はさほどパッとしない成績であるのが事実である。
124勝の半分はこの5年間に積み重ねた数字であって、昨年はわずか4勝。年齢も37となかなか厳しい。
しかし、124という数字はたいしたものであります。そして後に韓国球界復帰も取り沙汰されています。
そうなるとやはり今年が勝負。オリックスにも金子がエースとして君臨してますし、
他球団を見回しても、ダルビッシュ、田中、岩隈、涌井、杉内、和田といった好投手が多いパリーグ。
その中で飛びぬけた活躍をするのは、とても容易ではないが、頑張ってもらいたいものだ。

それから李承ヨプは日本ではもう馴染みのある名前だろう。
ロッテ時代はそれなりに成績は残したものの、やはりアジアの大砲に寄せられた期待の数字にはほど遠かった。
巨人に移籍してから数年はさすがと思わせる成績は残したが、小笠原やラミレスなど、
”より期待できるクリーンナップ”の加入により、出場機会は減少の一途をたどった。
しかしまだまだ力は残っているはずであり、日本球界にももう適応しているだろう。
アジアの大砲の復活を、今年は期待したい。

■今年も安定した働きが期待できる、東京ヤクルトスワローズ、林昌勇
日本で活躍する韓国人プレイヤーでハズせないのが、林昌勇である。
サイドスローから160kmが繰り出される、球界代表的なストッパーの一人である。
日本でのプレーは3年で、今年が4年目となるが、目だった不調もなく、安定している。
年齢もまだまだ34ということで、投球術に味が出てくる年齢でもあり、期待が持てる。


■昨年の悔しさをバネに生まれ変わるか、千葉ロッテマリーンズ、金泰均
シーズン3位からの下克上という偉業を成し遂げたロッテの前半戦を支えたのは、金泰均と言っても過言ではない。
(というより前半のロッテは、西岡、荻野の出塁→井口、金泰均で返すといったパターンが強かった)
しかし荻野の離脱から始まり、金泰均自身も不振に陥り、シーズン最後の方は下位打線に甘んじた。
WBC韓国代表として、世界相手に戦った姿からは想像もつかないほどであった。
日本球界二年目となる今年、適応を見せて主砲の活躍を期待したい。

■世界一クローザー、東北楽天ゴールデンイーグルス、金炳賢
コリアンサブマリンといわれ、150kmを超える直球と、キレのあるスライダーが持ち味・・・
だった選手である。というのは現役を3年離れているため、現在の力は本当に不明なのである。
で、金炳賢って誰なんだろうか?といわれたときに一番分かりやすい説明は、WBC1回大会で、
代打の福留にHRを打たれた投手である。その後小笠原に報復のように思わせる死球を与えたことで、
人間性に問題があるのでは?といわれている。つまりは問題児なわけです。
ただまあ実力はあるハズ・・・なので少なからず期待したい。キャンプでどこまで仕上がるか。見ものである。
ある意味ダークホース的な存在ではある。

このように韓国人プレイヤーが今季は多く、楽しみである。
日本人プレイヤーも彼らの話題をふっとばすような活躍をしてくれるのを期待してます。
明後日よりキャンプが始まります。
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